資格関連の本を買うならこのお店!東京のおすすめ書店

東京の本屋は充実している

東京で生活していると大きな本屋さんが多数あることに目が行くと思います。
そのほとんどが駅の近くにあるので、友人との待ち合わせ場所になることも少なくありません。
たまに本屋に足を踏み入れてみると、ものすごい数の書籍に圧倒されることもありますが、実際には重たい本はネットで買ってしまうという人たちが多いのが最近の傾向です。

でも、色々と出揃っているので、できれば実際に目で見て比較検討してから購入するというのがベストだとも言えるでしょう。
そうすればこれは失敗だったなという間違いも起きないはずです。

大型書店と言えば、参考書や専門誌の取り扱いが多いのが特徴です。
最近は、資格社会とも言えるほど多種多様な資格を取得される方が増えているので、専門書の数も多く、実際に手にとり検討することができる大型書店をいくつか紹介したいと思います。

八重洲ブックセンター本店

東京駅八重洲口を出て徒歩3分の八重洲ブックセンター本店は、ビジネス街の中心とあって資格本関連のランナップも豊富ですし、見ているだけでも充実した時間を過ごすことができます。
弁護士事務所に税理士事務所などが多いエリアですから、とくに法律関係の資格本や参考書などが並んでいるところが一般的な書店とは大きな違いと言えるでしょう。

資格検定試験の参考書なども取り扱いがあるというのも珍しく、土曜平日は夜9時までの営業にあわせて社会人が多く立ち寄っています。
1フロアの面積はさほど広くないのですが、地下1階~8階まである八重洲ブックセンター本店の目印は、入り口にある二宮金次郎の銅像です。

丸善丸の内本店

丸善と言えば、書物の販売だけでなく、出版物も手掛けている大手の書店で、特に丸の内本店は、東京駅のすぐそばに建つ丸の内オアゾという商業施設に入っています。
丸の内には多くに企業がありますが、その中でも目立つのが金融関係の銀行です。

金融の世界は資格を取ることでステップアップして上を目指す方が多いので、ここ丸善丸の内本店では、誰もが入店し易い1階フロアに資格関係の書籍コーナーを設置しているのです。
さすがの品揃えに驚きの声もありますが、仕事帰りの夜9時までオープンしているので東京駅に向かう途中に立ち寄る会社員が多いのが特徴です。

ジュンク堂書店池袋本店

ジュンク堂書店は、丸善ホールディングスの傘下になったため、丸善ジュンク堂書店池袋本店というのが正式名称です。
ジュンク堂書店の良さは、利便性の悪い場所でも来てくれるお客様を対象としているので、池袋本店も駅から少し歩きます。

都内では一番大きな面積で約2000坪もの店内には、まるで図書館のように縦型の書架が多いのが特徴ですし、読書するための机やソファーの設置にオープンカフェがあるので一日中過ごす人も多いと言われているのです。
もちろんお目当ての資格本も在庫数が多く、椅子に座ってじっくりと選ぶことが可能ですし、夜10時までオープンしているので仕事帰りにも立ち寄りやすいはずです。