中野区の住みやすさを解説1

サブカルチャーの街「中野」

中野区と言えば、サブカルチャーの街として有名ですが、実際に住んでみたい街なのかを検証したいと思います。
中野区の中心は、JR中央線の中野駅ですがいつの頃からかサブカルの聖地として崇められています。

サブカルとは、主人公的なメインの存在に対して、2番手なのがサブで、これはひっくり返ることもなく延年と続くサブでいる存在、あるいは文化のことを指しています。
中野駅周辺のサブカルは、漫画・アニメ・特撮・ゲーム・フィギュアなどの分化が主流で、これらを扱っている店舗があり、そこに大勢の人々がやってきます。

サブカルで訪れる人も多い中野駅前や東中野駅などには、大きなサンモール商店街や中野ブロードウェイに飲食店が軒を連ねている繁華街もありますので、日頃の買い物や食事など利便性は非常に高くて中野区内でも一番生活し易い環境です。

中野は交通の便が良い

中野区にはJR中央線・西武新宿線・地下鉄丸ノ内線・西武池袋線・地下鉄大江戸線と乗り入れていて、交通の便から考えると利便性も良くて、中野区内から新宿や銀座などへも10分から30分程度で行けるとあって生活するのに不便さはあまり感じさせません。
また、中野区は練馬区・杉並区・渋谷区・文京区に囲まれているので、それらの区の良さも感じなから暮らすことができます。

中野区内に住んでみたいと思ったら、その地域に私立学校が無いかチェックしてください。
とにかく多くの学校が建ち並んでいますので朝夕の乗客数が半端なく多くて、通勤だけで疲れてしまいます。

中野区内に部屋探しする際のポイント

とにかく広い中野区内で部屋を探すには、実際にその土地を訪れてみることが重要です。
大学のキャンパスが多いので、中野駅周辺には1Kの2階建てアパートが点在しています。
仕送りで生活する学生のために家賃も2~3万円程度の安値で、風呂なし共同トイレなのが特徴です。

新中野駅や中野新橋駅界隈は、ゲイの街としても有名ですしアダルトコンテンツの制作をしている企業や子会社もあるので、一人で生活するにはいいのかもしれませんが家族連れには不向きです。
中野富士見町周辺は、大きな宗教団体の施設が多数ありますので宗教の街などと言われています。
中野坂上からは新宿まですぐという利便性から、独身の会社員が多く住む街としても有名です。

実際、中野区はどんな評価がされているかチェック

中野区は、23区内の中でも昭和ながらの地味な住宅街が多く存在しています。
その半数が、昔ながらのアパートや団地で、ひとり暮らしであれば問題なく生活することが可能です。
昔からずっと住み続けている住民以上に外部から引っ越してきた人が占める割合が高くなっているのも事実ですが、独身には住みやすい街として人気があります。