「ちゃんこ鍋」の美味しいお店特集

相撲女子が多くなっている現代、やっぱりちゃんこ鍋でしょ?

相撲女子が多くなり、相撲を見に行く若い女性が多くなっていることもあって、ちゃんこ鍋の世界もアツい激戦が繰り広げられています。
ちゃんこ鍋って家庭では食べる機会がないですし、部屋独自の作り方などもあり、やはりお店に行って味わうのが一番です。

東京両国の近くにはたくさんのちゃんこ料理専門店があります。
しかしいってみると本当に数が多くてどのお店がおいしいのか?迷ってしまいます。
そこで、おいしいちゃんこ鍋を頂ける東京の名店をいくつか紹介します。

ちゃんこ増位山で堪能できる力士の味

元大関増位山というと、おじいちゃんおばあちゃん世代に懐かしい名力士というイメージがありますが、増位山が開いたちゃんこ鍋のお店が、ちゃんこ増位山です。
現在は増位山の長男がお店を取り仕切っています。

三保が関部屋跡地に2015年暮れ、開店したお店は清潔で、なんと土俵がそのまま保存されているというお店なんです。
客席から土俵を眺めることができるなんて相撲ファンとしては最高のシチュエーションです。

三保が関部屋の力士たちが実際に食べていたという醤油ベースの鶏つくね醤油ちゃんこは、鶏のおだしがしっかりしていて、様々な具材が入り最高のおいしさです。
何杯でも食べられるので力士になってしまいそう・・・お値段もそれほど高くないですし、コース料理もいただけるので一度行ってみてください。

東京都墨田区千歳にあります。
日曜定休ですが、東京場所が開催されている間は日曜日も営業されています。

キムチ味、塩味、どれを頂いてもおいしい霧島関が開いたお店

JR両国駅のすぐ目の前、8階建てのビル全体がお店というスケールの大きなちゃんこ屋さんは、元大関霧島が開いた小見です。
個室もありますが、最大60人フロア貸もでき、全体で320席もある大きなお店です。

人気は本格ちゃんこ鍋と季節のお刺身を味わうことのできるコースです。
陸奥部屋直伝といわれるちゃんこは、豚骨と鶏ガラベースのちゃんこで、醤油、味噌、キムチ、塩からお好みで味を選ぶことができます。

醤油味はイワシつみれが入り、その他の味には鶏ミンチ入りです。
エビに白身魚、餃子にくずきり、もち、などの追加材料もあり、ボリューム満点です。

東京都墨田区両国、JR両国駅の近くです。
年中無休ですし、何しろ収容人数がかなり多いので、忘年会や新年会などでも利用したい場所です。